法人研修制度

めやす箱では、全職員対象の全体研修(年2回)、新採用職員を対象にした基礎研修(年3回)、育成担当職員を対象にしたエルダー研修(年3回)、リーダー職員を対象にしたリーダー研修(年2回)を実施しています。
それぞれの研修を通じて、法人職員として求められる「プロ意識」や「人間力」の理解、必要なスキルの獲得を目指しています。
また、上記の研修だけではなく新人職員には育成担当職員が付いて成長をサポートしています。毎月の目標設定や振り返りを行うOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を通じて、社会人、プロとして必要なスキルの獲得を目指します。
部門勉強会
就労部門
- 就労支援、障がい特性に関すること(年3回程度)
- 事例検討会(年3回)
各事業所で事例を取り上げ、部門職員全体で検討会を行っています。 - 管理者向け勉強会(年2回)
事業所で取り組んでいる育成方法を共有、検討しています。 - サービス管理責任者、エルダー職員向け勉強会(年2回)
育成を行う際の「育成力」が向上することを目的とした勉強会です。
生活介護部門
- 自閉症支援や強度行動障害、身体介護など支援に関する勉強会(年2回)
- 福祉車両の運行講習(年2回)
- 法人事例報告会で支援取り組みの成果を報告(年1回)
入所部門
- 自閉症支援や強度行動障害を抱える方の対応(年2~3回)
- 身体介護(年2~3回)
- 福祉車両の運行講習(年2~3回)
児童部門
- 部門職員向け勉強会(年2回)
障害特性の理解やアセスメントについて、成人期を見据えた幼児期・児童期の支援について - 外部講師勉強会 (年1回)
外部講師によるケース検討 - 車両運転勉強会(年1回)
安全運転の啓発・啓蒙を目的とした勉強会 - 新採用職員向け勉強会(年1回)
新採用職員を対象とした接遇、PDCAサイクル、法人理念等に関する勉強会
相談部門
- 西部事業所内でケース検討(月2回)
- 西部エリア情報交換会(地域の相談支援事業所と研修実施)(3ヶ月に1回)
- 西部事業所内で自立支援協議会共有会議(3ヵ月に1回)
地域生活部門
- 毎月職員会議にて制度の勉強会
- 生活困窮事業関連研修(月1回)
- 生活困窮事業国・県主催研修(半年に1回)
- 生活困窮者ネットワーク協議会研修 年6回
支援サポート部門
- 法人全体に向けた障害特性に関する勉強会(年1回)
- 支援や障害特性の理解に関する年数別研修(現在検討中)
- 各部門での支援の取り組みを共有する事例報告会(年1回)
- 部門を超えて勉強会へ参加できる体制整備
福利厚生
雇用保険、労災、健康保険、厚生年金、確定拠出年金、退職金制度(勤続1年以上)、処遇改善手当、住宅手当(家賃手当、持ち家手当)、扶養手当、配偶者手当、資格手当、紹介手当、リフレッシュ休暇(勤続5年ごとに連続3日間)、奨学金返済支援制度